月別アーカイブ: 2016年3月

バイキング

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まだまだ器用な手つきで準備。
「こんなことはお手のものだわよ♪」
こんな声が聞こえてきそうでありました。
熟練の手つきですね♪

 

 

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準備完了!

さあお楽しみの選択タ~イム!

 

 

 

DSC04673「ど・れ・に・し・よ・う・か・な・・・・・?」
「これこれ。私好きなのよ~♪」
こんな声も聞こえてきそうでありました。
お決まりになったら、さあ実食!
みなさんいつも以上に召し上がりました。

 

内部研修

333/16(水)認知症治療薬に関する内部研修を開催し、各事業所職員が一堂に会しました。

講師の先生より、認知症に関する基礎知識や、認知症治療薬の効果・用法等の説明がありました。

特に印象深かったことは、中核症状の理想の治療には4つの条件が必要だということです。

4つの条件とは、
・認知症の人にとって馴染みの環境。
・適切なケア。
・薬物療法。
・非薬物療法。

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今回の研修で特に思ったことは、認知症ケアをする上で認知症治療薬の使い方を把握することが大事であること、認知症治療薬は万能ではなく日々の適切な関わり等も重要であることです。

 

今回の研修を今後のケアに活かしていきたいと思いました。

 

今月のはあとんは評価月です。

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心身機能や日常生活の活動性、そして作業のことを評価、と言います。これは病気の原因を調べる診断とはまったく異なった基準で見られ、障害の要因となるものを探し出して分析し、その問題の解決手段を考え、有効性を確認する作業が評価と呼ばれるものになります。

リハビリテーションにおいてはこの評価というのは大変重視されるもので、この評価によって、どこまで回復しているか、社会生活がきちんと送ることができるのか、などの判断の基準にもなりますので、とても大切なものです。

評価して動作観察(分析)として記載することは重要なのです。

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利用者の皆さん励まれ評価に挑んでいますが、

この体重計・・・。

女性の方はなかなか乗ってはくれないのです。

 

少しでも軽くしたくて上着やコルセットを外す方々もいるんです。
いつまでも乙女なのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブリ三昧

DSC04507今シーズンはブリが不漁とのことでしたが、昨年同様好評であった解体ショーを隣の事業所で開催するとのことで、皆さんでお邪魔しました♪

こちら体長約90cmのブリ~!!
さあ、ショーの始まり始まり~!

 

 

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これぞ職人芸!見事な包丁さばきで次から次と・・・。

一部始終目を見張ってご覧になる方もいました。

 

 

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ジャァ~ジャジャ~ン!

さあ、一番のお楽しみの始まり始まり!

 

 

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軽やかに握りをヒョイッとつかみ豪快に口に頬張る。

「おぅ、うんめ~わい」

 

 

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思う存分堪能し、あっという間になくなりました。皆さんいつもよりたくさん召し上がり、おなかがパンパンのようですね。

また来年もお邪魔したいものです♪